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学習風景

1年生 〜こんなことを学んでいます〜

 1年生は主に基礎分野(心理学概論、生活科学、コミュニケーションの基礎)や専門基礎分野(解剖生理学、微生物学、生化学等)の学習が中心となります。 看護に関しては看護学概論で看護の目的や対象、方法を学びます。そして、看護援助技術の学習も加わります。
 4月には「観察・記録・報告・コミュニケーション」について、5月に入ってから「ボディメカニクスー姿勢と動作」で体位変換の技術や車椅子操作を学びます。この看護の基本技術の授業では、知識だけではなく看護実習室で実際に看護師役・患者役になって技術の練習をしています 6月からは「生活環境と環境調整の援助技術」に入り、病室の様々な環境因子やベッドメーキングやリネン交換の技術を学び始めます。

2年生 〜こんなことを学んでいます〜

 2年生になると診療の補助技術として酸素療法、注射(皮下・筋肉・静脈)、採血等の技術を学びます。
  直接、身体に浸襲をおよぼす技術なので、真剣さが増します。採血では「けっかんくん」という採血シミュレーターを使用し、技術練習の後、学生同士で実施します。看護師および採血される患者さんの立場で、色々のことを感じ、さらなる学習の必要性を実感しています。

3年生 〜こんなことを学んでいます〜

 3年生は4月〜12月までの期間、ほぼ毎日、臨地実習を行います。患者さんに合った看護を提供するために、実習が終わったあとも予習復習を重ね、日々努力しています。 同じ実習グループの仲間と共に励ましあい、学びを深めています。
 国家試験に向けても計画的に学習を進めています。統合科目はより臨床に近い形で実践能力を高めるため、3年間のまとめを行うほか、1、2月は国家試験に向けて強化授業を行っています。

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